ゴミカレに関するよくある疑問をまとめました。
ゴミカレは、自治体が配布するゴミ出しカレンダーや学校・地域のPDF予定表をAIが自動で読み取り、Googleカレンダーに一括登録する無料のWebサービスです。毎年手入力していた煩雑な作業をたった1分で完了させることができます。
現在、ゴミカレは完全無料でご利用いただけます。Googleアカウントでログインするだけで、すべての機能をご利用いただけます。将来的に一部プレミアム機能を提供する可能性がありますが、基本機能は引き続き無料でご提供する予定です。
自治体が配布するゴミ出しカレンダーのPDFを主な対象としています。また、学校の年間行事予定表、地域の広報カレンダー、マンションの管理組合予定表など、日付と予定が記載されたPDF全般に対応しています。画像スキャンのPDFやテキストデータのPDF、いずれも処理が可能です。ただし、極めて複雑なレイアウトや文字が不鮮明なPDFは正確に読み取れない場合があります。
ログインしたGoogleアカウントのデフォルトカレンダー(通常はアカウントのメールアドレス名のカレンダー)に登録されます。登録後はGoogleカレンダー上で通常のイベントと同様に編集・削除・カレンダーの移動が可能です。
1回のPDFアップロードで登録できる予定件数に上限は設けていません。年間分のゴミ出しスケジュールを一度にまとめて登録することが可能です。ただし、PDFのページ数が非常に多い場合や複雑なレイアウトの場合は処理に数分かかることがあります。
AIの解析結果はGoogleカレンダー上で直接編集いただけます。また、解析精度はPDFの品質やレイアウトに依存します。スキャンの解像度が低い場合や、表が複雑に入り組んでいる場合は精度が下がることがあります。問題が発生した場合はお問い合わせページよりご連絡ください。
アップロードされたPDFは、AI解析処理のために一時的にサーバーに保存されます。解析完了後は自動的に削除されます。PDFの内容を第三者に公開したり、マーケティング目的で利用することは一切ありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
ゴミカレはGoogleの公式OAuth認証を使用しており、Googleカレンダーへのイベント追加に必要な最小限の権限のみを取得します。パスワードを取得することはなく、Googleアカウントの設定からいつでも連携を解除することができます。連携解除の手順はGoogleアカウントの「セキュリティ」→「サードパーティのアプリとサービス」から行えます。
ゴミカレはPDFから抽出した予定をGoogleカレンダーに新規追加します。既存の予定との重複チェックを行い、同じ日時・タイトルの予定が既に登録されている場合はスキップする仕組みになっています。ダッシュボードの登録履歴でスキップ件数も確認いただけます。
はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。iPhoneのSafari、AndroidのChrome等の標準ブラウザに対応しています。PDFファイルはスマートフォンの写真アプリやファイルアプリから選択してアップロードすることができます。
ゴミカレのダッシュボードで発行した「6桁のコード」をLINE Botに送信することで、アカウント連携が完了します。以降は、LINEのトーク画面で「乾電池」などのテキストやゴミの写真を送るだけで、AIが画像を解析して該当するゴミの分類と直近の収集日を即座に教えてくれます。
いいえ、送信された画像やテキストデータは機能提供(分類の判定)のためだけに一時的にAIへ送信され、AIモデルの学習に利用されない設定(オプトアウト)で処理されます。また、データが第三者に公開されることもありませんので安心してご利用ください。
ゴミカレは特定の自治体に依存せず、PDF形式のカレンダーであれば全国どの自治体にも対応しています。ただし、自治体によってゴミ出しカレンダーのPDF配布方法や形式が異なるため、一部のPDFでは読み取り精度が下がる場合があります。
はい、お問い合わせいただくことでアカウントと関連データの削除対応が可能です。削除すると、登録履歴やGoogleアカウントとの連携情報がすべて削除されます。なお、すでにGoogleカレンダーに登録した予定は削除されませんので、必要に応じてGoogleカレンダー側で削除してください。